日本の伝統美と
その意匠を存分に生かす。
京都・奈良の商家に、ひっそりと眠っていた。百年以上前の着物。古布。一点もの。それを丁寧にほどき、洗い、京都の職人の手で、ボウタイへ仕立てます。
同じものは、世界にひとつもありません。あなたの胸元へ届く布は、
誰かが愛し、誰かが守り、時を越えて受け継がれてきた時間そのものです。
和の美を、西洋の装いへ。政次郎、心を込めた一本を。
"MASAZIRO Bow Tie"
— Forgive the long name. —
in the old merchant houses of Kyoto and Nara,
they slept quietly for over a century.
Antique kimono. Ancient cloth. One of a kind.
Each piece is carefully unraveled, washed,
and tailored into a bow tie
by the hands of Kyoto craftsmen.
No two are alike in all the world.
The cloth that arrives at your collar
has been loved by someone, protected by someone,
passed down through time itself.
Japanese beauty, reborn for Western elegance.
From Masaziro,
with one thread of devotion.

京都の町家。奈良の商家。
そこにひっそりと眠っていた着物や古布。百年以上前の職人が、
丹精込めて織り上げた布たちである。
全てが一点もの。同じものは、世界に二つとない。
その布と出会う瞬間——政次郎はいつも、一期一会という言葉を思う。和の美を、西洋の装いへ。その素材を活かし、ボウタイに仕立て上げる。
◆ Antique kimono, quietly kept for a hundred years.
Every encounter is every encounter comes only once.
In the old merchant houses of Kyoto and Nara,they slept quietly for generations.
Cloth woven with devotion
by craftsmen of a century past.
Every piece is one of a kind.
No two exist anywhere in the world.
In the moment of encounter —
Masaziro always thinks of the same words:
once in a lifetime.
Japanese beauty, reborn for Western elegance.
Each cloth given new life,
tailored into a bow tie.

【職人の手仕事】一本のボウタイを仕上げるために、どれほどの時間がかかるか。
生地に合わせた糸を選ぶ。縫い方を決める。角度を整える。
仕上げを確かめる。
全てが手の仕事である。
全てが、その一本のための仕事である。
職人の指先に、魂が宿る。
その魂が、あなたの胸元へ届く。
――この写真は、政次郎自身が
トルソーへ着付けをする場面を
セルフタイマーで撮影したものです。
◆ Tailored by the hands of Kyoto craftsmen.
Their soul lives within every stitch.
To complete a single bow tie,
How much care goes into a single bow tie?
Choosing the thread for each cloth.
Deciding the stitch. Aligning the angle.
Confirming the finish.
Everything is done by hand.
Everything is done for that one piece alone.
The craftsman's soul lives in his fingertips.
And from there, it travels to your collar.

西洋の絹は重く、艶やかで美しい。
しかしMASAZIROが魅了されたのは、
百年以上前の日本の手仕事だった。西陣の機音。職人の指先。誰かの晴れの日に纏われた、あの色と柄。それらは単なる素材ではない。
時間である。物語である。
古い着物をほどき、丁寧に洗い、最も美しい部分だけを選ぶ。
布が語りかけてくる。政次郎は、ただそれに従うだけである。
◆ Why this obsession with ancient cloth?
Fabric holds memory.
Western silk is heavy, lustrous, and beautiful.
Yet what captivated MASAZIRO
was something far older —
the handwork of Japan, woven over a century ago.
The sound of Nishijin looms.
The fingers of craftsmen.
The colors and patterns once worn
on someone's most treasured day.
These are not mere materials.
They are time itself. They are stories.
Each antique kimono is carefully unraveled,
gently washed,
and only the most beautiful passages are chosen.
The cloth speaks.
Masaziro simply listens.
ある日、父の遺品を整理していた時のことです。静かに眠っていた一本のボウタイが、ふと目に留まりました。
日本の着物生地で仕立てられた、絞り染めの美しい一本。
そこには、初代政次郎が持っていた美意識と、手仕事への拘りが静かに息づいていました。
古い布には、時間が宿ります。
誰かが愛し、誰かが守り、時を重ねてきたものだけが持つ、特別な美しさがあります。
その一本のボウタイは、政次郎の心に新しい情熱を灯しました。日本の伝統を、現代の装いへ。受け継がれた想いを、次の時代へ。
MASAZIROは、伝統と現代を結びながら、新しい時間を織り上げています。
One day, while sorting through his father's belongings, Masaziro discovered an old bow tie.
It had been made from traditional Japanese kimono fabric, adorned with the quiet beauty of shibori dyeing.
Within that single piece lived the spirit of the first Masaziro — his sense of style, his devotion to craftsmanship, and his love for timeless beauty.
Old textiles carry time within them.
They carry memories.
They carry stories
That bow tie awakened a new passion.
To carry Japanese tradition into modern elegance.
To pass cherished beauty into the future.
MASAZIRO continues to weave together heritage and contemporary style, one bow tie at a time.

実は、ボウタイを結び始めた当初は、家から一歩踏み出すのがとても恥ずかしいと思いました。 玄関を出て、10メーターほど歩いて、慌てて引っ返し「結び下げのネクタイ」を締めて出かけるという こともありました。 しかし、それは今では笑い話です。 ボウタイを結ぶことには、想像を超えた素晴らしい効果があります。まず、ボウタイを結んで街を歩くと、まるで新たな世界が広がったような爽快感に包まれます。いつもの街の景色も一味違って見えます。

背筋がしっかりと伸び、立ち姿も凛々しくなります。
そこには、ジェントルマンの風格が漂います。
さらに、身に着けるジャケットも一層素敵に輝きだし、会話もウイットに富み、なぜか弾むのです。
レストランやバーを訪れても、羨望のまなざしで迎えられ、そして間違いなく「最高のおもてなしを提供」してくれるでしょう。
ボウタイを結ぶことは、よい縁を結ぶことと同じ意味を持っていると、政次郎は考えています。

その拘りのボウタイは、知性を表現する手段であり、品格を際立たせるアイテムです。 実際には、ご自由な気持ちでお覧ください。和のテイストを持つ蝶ネクタイは、私たちの特別な商品です。風格あるデザインや日本の着物生地の美しさを取り入れており、和と西洋の融合を体現しています 繊細な手工芸と高い品質によって生まれる蝶ネクタイは、あなたの個性とスタイルを一層引き立てるでしょう。ぜひ、私たちのホームページで詳細をご覧いただき、商品をお選びいただければ幸いです。
ビジネスの場でも不思議な体験を経験されることでしょう。
ボウタイを締めたあなたをご覧になる方に強烈なインパクトを与えることでしょう。
鮮烈な印象と清潔感、そして好印象が際立つのがボウタイスタイルですから。ビジネスの場でも大いに有利に働きます。
ボウタイを結ぶことは、
新しい自分を発見できる。
不思議に「縁」を結ぶことが出来る。
自分自身のアイデンティティの表現。
政次郎の始まり
政次郎(MASAZIRO)は、日本の伝統的な着物生地を用い、一点一点、丁寧に蝶ネクタイを仕立てています。
その物語は、一人の男から始まりました。
初代政次郎――。
若き日、中国大陸へ渡り、南満州鉄道に勤務。客室係、食堂車の給仕として働き、やがて給仕長を務めました。戦後はシベリア抑留を経験し、帰国後、神戸の地で小さな輸入雑貨店を開業。服地、靴、輸入雑貨。美しいものを見抜く感性と、洗練を愛する心を持った人でした。
時は流れ、ある日、クローゼットを整理していた政次郎は、一つの蝶ネクタイを見つけます。
黒地に白の絞り文様。
丁寧に縫われたボタンホール。
着物生地ならではの奥行きある質感。
そこには、初代政次郎の美意識と手仕事への拘りが、静かに息づいていました。
古い布には、時間が宿ります。
誰かが愛し、守り、受け継いできた記憶がある。
政次郎は、その時間をほどき、新しい命を吹き込みます。
京都や奈良の町家に静かに眠っていた着物や古布。
職人の手で織られた布を厳選し、一点一点、手仕事で蝶ネクタイへと仕立てていく。
同じものは、二つありません。
和の美を、西洋の装いへ。
伝統を、現代へ。
政次郎の蝶ネクタイは、単なる装飾品ではありません。
それは、価値観であり、美意識であり、生き方を静かに語る小さな表現です。
特別な日に。
大切な時間に。
胸元に、自分らしさを結ぶ。
政次郎は、日本の伝統と洗練を、次の時代へ繋いでいきます。
MASAZIROのボウタイは三つのシェルボタンで長さの調整ができます、 約1インチ(2.45㎝)間隔ににボタンホールを切っていますのでお好みの 長さで調整してください。 ただ、MASAZIROのボウタイは元々手結びをしていただく商品でございます ジャストの調整をお好みのお客様は、ぜひ手結びをしていただきたくお願いいたします。
ご注文確定後、1~2営業日以内に発送いたしております。 お急ぎの場合は、ご注文時にお申し付けください。 15時までにご注文確定致しました場合は、即日発送させていただきます。
MASAZIROでは基本的に送料はサービスとしております。 また、配送業者は、日本郵便の「ゆうパック」または「レターパックプラス」でお送りいたします。 ただ、特殊なセール品(5000円以下)の場合は、定形外郵便にてお届けいたします。
海外への発送は、可能となりました。
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