2026/05/29 12:14
【製品のコンセプトについて】
Q. 100年前のアンティーク生地とのことですが、お手入れはどうすればよいですか?
A. 非常に繊細かつ貴重な絹織物を使用しております。ご着用後は、結びシワを軽く伸ばして風通しの良い日陰で休ませてください。皺の出る部分はアイロンがけ(絹用)温度にて丁寧にお願いします。
お洗濯は、信頼できるドライクリーニングへご相談いただくことをお勧めいたします。また、緊急時(コーヒー・ソース・ケチャップなどの)の汚れには中性洗剤をぬるま湯で溶かし手洗いをお願いします。(※手もみ洗いは生地がいたみます、歯ブラシ等を使用し丁寧に洗って下さい。
Q. 金具で長さを調整してパチッと留めるタイプの蝶ネクタイはありますか?
A. 大変申し訳ございませんが、MASAZIROでは完成された形の金具式蝶ネクタイは一切お取り扱いがございません。私たちは、ご自身の手で結ぶことで生まれる独自の膨らみや、少しの歪み(アシンメトリー)こそが、ボウタイ本来の「粋」であり「エレガンス」であると考えております。本物の「手結びのボウタイ」だけが持つ風合いをお楽しみください。
Q. 商品はすべて一点もの(オンリーワン)ですか?
A. はい。MASAZIROのボウタイは、京都の町家や奈良の商家で100年以上大切に所蔵されていた着物や古布を厳選し、丹念に仕立て直したものです。生地のどの部分を切り取るかによっても表情が異なるため、すべてが世界にひとつだけの一期一会の出会いとなります。
【技術・着用について】
Q. 手結び(セルフタイ)をしたことがありません。不器用でも結べますか?
A. どなたでも美しい結び目が作れるよう、丁寧な「結び方ガイド(動画・イラスト)」をご用意しております。最初は少し時間がかかるかもしれませんが、極上の絹地(シルク)を使用しているため、一度コツを掴めばしっかりと馴染み、解けにくくなります。また、お帰りの際やバーのカウンターで、片方の羽根を引いて「ハラリと一瞬で解く所作」の美しさも、手結びならではの特別な体験です。
Q. ボウタイの形にはどのような種類がありますか?
A. 結んだ時に羽根が大きく広がる華やかな「バタフライ・ボウ」と、直線的でスマートな「クラブ・ボウ」のスタイルを中心に、それぞれの着物生地の厚みや重量感に合わせて、最良のデザインに仕立てております。
【お手入れ・海外対応について】
Q. 海外への発送は可能ですか?
A. はい、「正次郎共和国」の美学を世界へお届けするため、海外への国際配送にも全面対応しております。
